日本人のこころ

昨日は三群警備保障 勝野社長にお会いさせて頂きました。いつも急に訪問させて頂くのですが快く迎えてくださり有難いです。

今回はHP制作をさせて頂いていて、その内容確認と写真撮影が目的でした。そして、三群警備保障さんでは、警備員さんを募集していますので、その進捗に関してのご報告です。

勝野社長は御歳77歳をお迎えになります。初めてお会いしてから5年近くが経過しているわけですが、もともと航空自衛隊出身ということもあって、日本人の心についてお話してくださることが多くあります。

現在の日本は第二次世界大戦以降、GHQが介入し戦後教育を改正しました。また、現在の日本の憲法にも大きな関わりを残したままです。

かつての日本人が持っていた、大和心というのは、人のために自分を犠牲にすることを厭わない。そんな、武士道溢れる人ばかりであったのです。

現在の私たちはどうでしょう。自分のためだけ、自分の家族のためだけ、それだけ良ければ良い。という風に狭い枠の中で物事を考え、判断し、生活しています。

もう少し自分の身の回り(故郷や血縁関係の無い人)たちのことを大切に思い、時に自分の利を失ってでも尽くしてみることの重要さを感じます。

僕たちには、この世に生を受けた理由、役割が必ずあって生まれてきたのです。その役割は何なのか。自分の使命とは何か。どの様に、この世で生きていくために与えられた命を削っていくのか。それについて考え、生きていくことが重要です。

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