見える世界と見えない世界

この世界には見える世界と見えない世界というのが存在していますよね。木の根と幹というような具合で、土の中の部分は見えないけど、しっかりと存在していて、木の根が脆いとその木は弱ってしまうというような、見えない部分が目に見える部分に与える影響は大きい訳です。

人間においても同じで、目に見えないけど確かに存在している“心”というものがあって、目に見えている部分の“現実”がありますよね。この現実という部分に、人間関係や会社でのことや家庭のことなどが存在していますね。

何が言いたいかというと、確かに見える世界と見えない世界というのが存在しているということです。

木が倒れるのは木の根が弱いからであるから、これは人間においても心がマイナスな感情を持つと現実が崩れてしまう。という訳です。

これで、心と現実の因果関係が少しはお伝え出来たのではないか。と思います。(分かりづらかったら申し訳御座いません。笑)

要するに、潜在的な心と顕在化している現実は繋がっている。ということです。

ここから

この潜在的なというものが顕在化して現実に現れている。という話を今から深めて話をしていきますね。

存在をご理解頂けたら次に順番がいつも決まっている。ということをイメージして頂きたいと思います。それは、心→現実という順番が正しいんですよね。このブログだってそうで、「ブログを書こう」と心で決めて、パソコンを開いて現実化しているのですから。

みんなこの矢印が反対になってしまうことがあるんですよ。私もそうです。この矢印が反対になると、「人は自ら不幸感を作り出し、嫌な気分になっていきます。」

例えば、

  1. 収入が下がったから嫌な気持ちになる。
  2. 人間関係が悪化して嫌な気持ちになる。
  3. 病気になって落ち込む。
  4. 怒られて落ち込む
  5. 急に雨が降ってきて、嫌な気持ちになる。

このように矢印が逆になる現象は、誰しもが経験したことのあることではないでしょうか? これは、目の前の現実によって心が動かされている。ということです。本当は同じ現実が目の前で起こっていても、心の受け止め方次第で不幸にもなり幸福にもなるものです。

例えば、普通のご飯を食べていても「こんなものしか食べれないから不幸だ」と思うのか、「こんなものでも腹一杯食べれるから幸せだ」と思うのかはその人次第で不幸感を抱くことも出来れば、幸福感を抱くことも出来るということです。

この心というのを常に前向きに維持することができれば、心と現実は繋がっているわけですから幸せなことが起こりやすくなります。

何言ってるか分かりますか?(笑) まぁ、極論物事をいつもプラス思考で受け止めていきましょう! ってことです。

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